- 監督・脚本:大森美香
- 原作:桜沢エリカ
- 出演:小林聡美、加瀬亮、伽奈、シッティチャイ・コンピラ、もたいまさこ
- 2009年/日本/
2010年4月29日木曜日
DNAがアイ・ラブ・ユー|其因決定我愛|My DNA Says I Love You
- 原題:基因決定我愛你
- 監督:李芸嬋(ロピン・リー)『靴に恋する人魚』
- 出演:何潤東(ピーター・ホー)「着信アリ2」、關穎(テリー・クワン)「ターンレフト・ターンライト」「君につづく道」、余男(ユー・ナン)「トゥヤーの結婚」、彭于晏(エディ・ポン)「Exit No.6」
- 2007/台湾/95分
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv37384/
2010年4月11日日曜日
ウエスト・ゲートNo. 6|六號出口|Exit No.6
- 2007年/台湾/98分
- 監督:リン・ユゥシェン|林育賢(『ジャンプ!ボーイズ』)
- 出演:エディ・ポン(「ハチミツとクローバー」「あすなろ白書」)、イーサン・ルァン
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv37389/
2010年3月21日日曜日
2009年11月28日土曜日
2009年11月24日火曜日
2009年11月5日木曜日
ゼラチンシルバーLOVE
写真家・操上和美が初メガホンを取った作品。
最初は、音楽もほとんど使わないし、台詞も極少でストーリーも凝っていないので、贅肉のないすっきりと集中させてくれる映画だなとポジティブにとらえたのだけれど、後半になると、もう見せたいものがなんなのか想像がついてしまったので、集中力が続かなくなってしまった。どうやら、監督の写真家・CM撮影人生ではできなかった、長編映画という動く土俵を使いながら、音はがんばらず、シナリオをがんばるでもなく、結局「写真展」を目指したかのような内容は、とても長編映画である利点を生かしていない。むしろ短編にした方が良かったかも知れない。アートとして見ても、新しさはないので、残念。写真としてみると、気になる写真はいくつもあったが、映画としてみると食い足りない。
と、ここまで書いていて気がついたのだけれど、タイトルで「ゼラチンシルバーLOVE」な人向けの映画だったのだな。自分は「ゼラチンシルバーLIKE」ぐらいなので、そこで食い足りなさがあったようだ。映画を期待した自分の選択ミスもあっただろう。
ただ、そもそも製作もCM製作会社のようだし、もともとがそういう人をターゲットにしたものだったのだろう。
良くも悪くも、映画LOVEではなく銀塩写真LOVEの映画。
- 監督:操上和美
- 出演:永瀬正敏、宮沢りえ、水野絵梨奈、SAYAKA、天海祐希、役所広司
- 2008年/日本/87分
- 作品情報 http://movie.walkerplus.com/mv37833/
2009年11月3日火曜日
PLASTIC CITY|プラスティック・シティ
血とか刀とか拳銃とかバイオレンスとか刺青とか、狂気を表現したがる監督は、正直苦手です。
- 監督:ユー・リクウァイ
- プロデューサー:ジャ・ジャンクー
- 出演:オダギリ ジョー、アンソニー・ウォン、ホァン・イー
- 配給:ビターズ・エンド
- PLASTIC CITY プラスティック・シティ - goo 映画
- 2008年/95分/香港
- 公式サイト http://www.plasticcity.jp/
- 作品情報 http://movie.walkerplus.com/mv37867/
2009年11月1日日曜日
一年之初|いちねんのはじめ
- 2009年/台湾/84分
- 監督:鄭有傑(チェン・ヨージエ)
- 出演:柯佳[女燕](クー・ジャーヤン)【バタフライ】、唐宗華(トゥオ・ツォンホァ)【リーシャン】、柯宇綸(クー・ユールン)【ハオズ】、張榕容(チャン・ズォンズォン)【シャオフィ】、王鏡冠(ワン・チングァ)【パン】、許安安(シュー・アンアン)【フィフィ】、黄健[壹+次+心](ホワン・チェンウェイ)【シャウカウ】、卓文萱(ジニー・チュオ)【ガイ】、度宗華(トゥオ・ツェンホア)【社長】、黄健[王韋](ホワン・チェンウェイ)【シャウカウ】
- 脚本:鄭有傑(チェン・ヨージエ)
- 撮影:包軒鳴(ジェイク・ポロック)
- 作品情報 http://movie.walkerplus.com/mv45540/
2009年10月24日土曜日
ヤンヤン|陽陽|Yang Yang
- 2009年/台湾/112分
- 監督:チェン・ヨウチェ(鄭有傑)
- 助監督:トム・リン(林書宇)※九月に降る風
- 出演:サンドリーナ・ピナ(張榕容)、ブライアン・チャン、ホワン・チェンウェイ
- 作品情報 http://2009.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89 (東京国際映画祭)
2009年10月19日月曜日
白タク
模範警官なんだけどバイトで白タクをやっている若者シモンが、白タクでアメリカ人を撥ねてしまい、そのときの乗客目撃者ペドロを道連れに逃避行する話。ペドロは恩赦で釈放されたばかりで(60代?)服役している間に音信不通になってしまった息子を探している。道すがら逃げだそうとするが、向かっている先のレイテ島の方に息子が移って住んでいるらしいとわかり、何だか協力的な雰囲気になっていく。けれど実は目的地に着いたら殺されるかもしれないとわかっていて、逆に最後にだまそうとしていたり。
道すがらの登場人物も面白い。ラストシーン近くの彼の息子との電話のシーンは、電話の向こうの声が聞こえないようにしたので、本当にいたのかどうか、自作自演なのではないか・・・事の真相は明らかにされず(それで良かった)、おかげで終わってからも衝撃のラストの伏線としてあれこれと反芻させられるはめに。
ナレーションや最初が説明的な映画にろくなものはないが、これはそれがなく、シーンから一つひとつ背景が紐解かれていく。ロードムービースタイルの良いところだが、『パリ・テキサス』好きだったらきっと気に入るだろうと思えるくらい面白い。監督も好きに違いない。
- 監督:ジョビン・バレステロス
- 出演:アルフレッド・ヴァルガス、ルー・ヴェローソ、ホセ・マリ・アヴェリャーナ
- 2009年/109分/フィリピン/タガログ語
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