- 監督:馬志翔(マー・ジーシアン)
- プロデューサー:魏德聖(ウェイ・ダーシェン)、黃志明(ジミー・ファン)
- 音楽:佐藤直紀
- 出演:近藤兵太郎:永瀬正敏、呉明捷(ゴ・メイショウ):曹佑寧、八田與一:大沢たかお、近藤カナヱ:坂井真紀
- Facebookページ:https://ja-jp.facebook.com/Kano.japan
- ウェブサイト:http://kano1931.com/
2015年1月24日土曜日
KANO 1931海の向こうの甲子園
2014年12月31日水曜日
看見台湾|天空からの招待状
11月9日。日本で12月末に公開になる『看見台湾』のブルーレイを妻が買ってきてくれたので、一足早く視聴できた。
あらすじは知っていたけど、あらためて鳥の眼から見た風景は新鮮だ。きれいなところだけ見せる観光目的映像ではなく、現実のシビアな問題がその風景に現れているところを、そのまま見せつける。守るべき美しいところと、しれが壊されている姿との落差が、鳥の眼からだからわかる。実は監督が見せたかったのはこれなのかと、大きなショックを受ける。ドキュメンタリー映画は映像の美しさにまでこだわったものに出会ったことはほとんどないが、このテーマは、作品としての映像の質の高さにこだわったから、伝わるのだと思った。
これ以上は書かないでおこう。今度あらためて、西島秀俊さんナレーションの日本版を、映画館の大画面で見るのが楽しみだ。
さて大晦日。
シネマート六本木に西島秀俊さんの日本語ナレーション版を見に行った。しかし、大落胆。オープニングで右下隅に翻訳者さんの名前が出たが日本人ではなかったので嫌な予感がしたのだが、終わったら妻はとにかく翻訳が悪すぎ、ネイティブチェック入れてないと憤懣やるかたなし。また、必要以上に音量が大きかったのと、スピーカーの定格入力を超えているのか、音割れを起こしていてちょくちょく耳障り。良かったのは、大画面だからか自分もヘリに乗っていて酔ってしまいそうなリアル感があったことぐらい。DVDのほうが良かった。元はよかったので残念極まりない。
- プロデューサー、製作総指揮:ホウ・シャオシェン(侯 孝賢)
- 監督:齊柏林(チー・ポーリン)
- ナレーション:西島秀俊
- Facebookページ:https://www.facebook.com/tenkukaranosyoutaijyou
- 予告編:http://youtu.be/D2EtCWZvUkc
- 2013年台湾興行収入第3位
2014年10月31日金曜日
恋人たちの食卓|飲食男女|Eat Drink Man Woman
魚を澄んだ水からつかみあげ、捌く、油で揚げ、野菜や肉を切る小気味よくリズミカルな音、無駄のない手の動き、、、料理人の美しく鮮やかすぎる職人技のクローズアップで一気につかまれる。
しかし、それが日曜日の午後で、夕飯は、父と娘3人が過ごす定例行事になっていて、それはあまり歓迎されてないことがわかってくる。これ以上なく美味そうに見える料理なのに、それに反して人間たちは必ずしも幸せではない。
ここまでで、もう興味ががっちり掴まれてしまった。
舞台は台北。一流ホテルの料理長(圓山大飯店の設定)を務めていた父親は、妻をなくして16年娘3人を育ててきた。子離れできない父と、父が心配で家を離れられないが、恋も結婚もしたい娘らそれぞれの転機が訪れてくる話。
わかりやすい話と思って展開をある程度先読みしながら見ていくのだが、随所随所でびっくりな展開がでてくる。他の作品でもそうだが、アン・リー監督にはやられてしまう。実は監督脚本の手のひらの上。参った。
- 1994年/台湾/125分
- 監督:アン・リー 李安
- キャスト:ラン・シャン 郎雄(チュ氏 老朱)、ヤン・クイメイ 楊貴媚(チアジェン 家珍)、ウー・チェンリン 呉倩蓮(チアチエン 家倩)、ワン・ユーウェン 王渝文(チアニン 家寧)
- 作品詳細:http://movie.walkerplus.com/mv16788/
2014年10月20日月曜日
ウェディング・バンケット|喜宴|The Wedding Banquet
作風は、小津安二郎風の作風をよく消化して取り入れているように感じた。ただ違うのは、アメリカの現代の社会問題をいくつも扱っていて、小津映画にあまり感じなかったところだったので、そこがアン・リー監督の特長だろうか。
- 1993年/台湾、アメリカ/106分
- 監督:アン・リー 李安
- キャスト:ウィンストン・チャオ(ウェイトン 高偉同)、ミッチェル・リヒテンシュタイン(サイモン)、メイ・チン(ウェイウェイ 顧葳葳)、ラン・シャン(ウェイトンの父)、グァ・アーレイ(ウェイトンの母)
- ベルリン国際映画祭金熊賞(グランプリ)受賞
- 作品詳細:http://movie.walkerplus.com/mv10108/
2014年10月14日火曜日
光にふれる|逆光飛翔|Touch of the Light
全盲のピアニストが逆境を乗り越えて夢をつかもうとする、実話を元にした話。
こういう設定だと、見るに堪えない薄っぺらい作品の可能性もあるかもと思って心配していたが、そんなことは杞憂だった。
短編のドキュメンタリーがベースになってて、その監督がそのままこの作品の監督をやっているとのことだが、やっぱり土台がドキュメンタリーの人だけに、しっかりと描こうとしているようだ。何より、障害を持つ人に対するまわりの反応は、いろいろなのが現実だと思うが、まさに現実との違和感を抱かないような描き方をしている。
しかし、最初は全盲という障害のある人の生き方にスポットをあてていると思い込んでいたが、シャオジエがダンサーになることを諦めかけていることが語られるあたりから、2人とも同じような人生のタイミングにあることがわかってきた。実は設定が目立っているが、伝えたい主題は決してそこだけではなく、人がよく陥る、夢に向かってこだわってやり遂げようとせずに、かなり途中であきらめてしまうこと、それを乗り越えることの大切さを訴えようとしているのかなと、感じてきた。結果的に成功者になれるかとは別に、自分が納得できるところまでやり切れたかどうかが、とても大切だなと感じさせてくれた。
光が象徴的に挿入されていて、ドキュメンタリーではあまり見ない演出ではあるが、ちょうどよくシンプルで美しい使われ方をしていた。
- 2012年/台湾・香港・中国/110分
- 監督:チャン・ロンジー 張榮吉
- 提供:ウォン・カーウァイ 王家衛
- 作曲:ホアン・ユィシアン 黄裕翔
- キャスト:ホアン・ユィシアン 黄裕翔(ユィシアン)、サンドリーナ・ピンナ 張榕容(シャオジエ)、リー・リエ 李烈(ユィシアンの母)、ファンイー・シュウ 許芳宜(ダンス講師)
- 公式サイト http://hikari-fureru.jp/
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv54618/
- 東京国際映画祭 http://2012.tiff-jp.net/ja/lineup/works.php?id=89
2014年10月2日木曜日
推手|すいしゅ|Pussing Hands
アメリカ人女性と夫の中国人、北京生まれの祖父朱老人。家族であっても、容易にわかりあえない双方のもどかしさを中心に、全編通じて人間関係が描かれるが、それが太極拳の優雅な動きを挟みながら描かれる。それがなかったら辛いだけのシーンも、気持ちを切らさずに見せていく。
中で、印象深かった言葉を2つメモ。
「相手のバランスを崩して自分の安定を保つ。攻められたらその力をかわし、相手にそれを返す。力を抜いて、抵抗せず、手は接触させたまま・ ・・」
最後の方で、朱老人の息子が「推手」(=太極拳)について説明をするのだが、それが、人と人との付き合い方を普遍的に表しているようで面白い。
「あんた中国出身だな。中国ではなんでも分け合うんだろ。その考えが怠け者をつくる。役立たずめ。中国へ帰って他人のスネをかじれよ。ここはアメリカだ。分け合いはしない。自分のものは自分で稼ぐんだ」
これは、朱老人と対立する中華料理店のオーナーの言葉だ。
現在の中国だったら、アメリカと価値観は近い気がするが、そのまた昔の朱老人が生きた北京はそうだったのか(分け合っていた)と思うと、それが失われたのは(たぶん)ちょっと残念な気がした。また、当時は古い中国とアメリカの対比の表現だったのだろうが、現代の日本とアメリカ・中国との違いにも思えてしまった。
終盤に向けて、対立していた関係も表面的には穏やかになっていく。しかし、最後に朱老人が心を許せるようになるのは趙夫人。育った場所、時代が同じで、たぶん良し悪しの価値観がとても近い超夫人と近くなり、その他の人とは距離を置く。推手は処世術、かわすテクニックであって、結局は、世代価値観が同じ人との方がうまくいくと言っているように思えた。
推手的なやり方が大切だということを描いて終わるのかと思っていたら、所詮それはテクニック、必要悪だよ、簡単にわかりあえたりしないさとつぶやいているようで、またこの監督は癖があるなと感じた。とても考えさせられることが多い、良作だった。
- 1991年 / 台湾 / 108分 ※アン・リー監督の商業映画デビュー作
- 原題 推手|Pussing Hands
- 監督:アン・リー 李安 Ang Lee
- キャスト:ラン・シャン 郎雄(朱老人)、ワン・ライ 王莱(陳夫人)、ワン・ボー・チャオ 王伯昭(アレックス 暁生)、
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv29722/
2014年9月8日月曜日
あの頃、君を追いかけた|You Are the Apple of My Eye
見終わってしばらくの間、自分の昔のいろいろな場面を思い出して、心があったかくざわざわ。この映画は、このところ、ありそうで全然めぐり合っていなかったのだけれど、たまたま、同時にTSUTAYAで借りてきてた「建築学概論」も同じ系統の「初恋もの」の映画で、比較しつつ楽しく観させてもらった。
高校生、大学生がどういうことに興味を持ってたのかって、同じ年代の欧米の映画を見ると、どうも違いを感じてしまうけれど、この映画に出てくる台湾は、こんなに似ているんだとびっくりするぐらい同じで、だから、より強く共感できたっぽい。
欧米の映画でこういうのを感じるものになかなか会えない一方で、台湾ものでは、ときどきこういううれしい映画に会えるので、アンテナを張り続けてしまうんだな、俺。
- 2011年/台湾/110分
- 監督・脚本・原作 ギデンズ・コー(九把刀)
- 撮影 ジョウ・イーシエン(周宜賢)
- 出演 クー・チェンドン(柯震東)/コートン、ミシェル・チェン(陳妍希) /チアイー、スティーブン・ハオ(郝劭文)/ミンハ、ジュアン・ハオチュエン(荘濠全)/グオション、イエン・ションユー(鄢勝宇)/ボーチュン 勃起,、ツァイ・チャンシエン (蔡昌憲)/マタカキ、フー・チアウェイ(胡家瑋)/チアウェイ
- オフィシャルサイト http://www.u-picc.com/anokoro/index.html
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv53461/
- facebook https://www.facebook.com/anokoro2013/
2014年6月8日日曜日
GF*BF|女朋友。男朋友
最近の台湾の映画を見ていると、「いちいち、日本とすごい似ているな」と感じて親近感を持つことが多いのだが、この映画はそうはいかない。舞台はたかだか30年前なのに、戒厳令下で、言論表現の自由はないし、(今もあるけれど)若者男子は兵隊にいかなければならない。今の日本とは似ていると思っても、違いもはっきりある。
1985年、三人は高雄にある同じ高校の同級生。いつも一緒の仲良し三人組。
国民党の一党独裁の政治下で、みかけは自由だけれども、本当の自由はない。学校での髪型は女子はおかっぱ、男子はスポーツ刈り。厳しく言論規制をしている。街で人気があったのは「民主」「自由」「フォルモサ」といった地下書。
1987年、戒厳令解除。台湾に民主化の波が押し寄せる。1990年3月、中正記念堂前で行われた最大の学生運動に 大学生になった三人は参加。
その後は、3人とも報われない三角関係の結末に向かっていく。けれど、オープニングとエンディングが、ここまで印象深く繋がった映画は、これまでなかったかもしれない。
- 詳細 http://coco.to/movie/36542 http://movie.walkerplus.com/mv55583/
- 2012年/台湾/105分
- 監督:ヤン・ヤーチェ
- 撮影:ジェイク・ポロック
- スタッフ:グイ・ルンメイ(桂輪美)、ジョゼフ・チャン(張孝全)、リディアン・ヴォーン(鳳小岳)
2014年2月2日日曜日
セデック・バレ 第一部 太陽旗 第二部 虹の橋
- 作品情報 第一部 http://movie.walkerplus.com/mv50313/
- 原題:賽德克・巴萊(上):太陽旗
- 2011年/台湾/143分
- 第二部 http://movie.walkerplus.com/mv50314/
- 原題:賽德克・巴萊(下):彩虹橋
- 2011年/台湾/131分
- 監督:ウェイ・ダーション
- キャスト:リン・チンタイ(モーナ・ルダオ:壮年)、マー・ジーシアン(タイモ・ワリス)、ビビアン・スー(高山初子:オビン・タダオ)、ランディ・ウェン(マホン・モーナ)、安藤政信(小島源治)
2013年3月8日金曜日
父の初七日|父後七日|Seven Days in Heaven
映画のシチュエーションは、「お葬式」と同じで、「台湾を舞台に、父を亡くしてから葬儀を迎えるまでの7日間の間に遺族が遭遇する様々な出来事を、ユーモアを交えて綴る。」ということになるのだが、場所が台湾ということになると、楽しさがずいぶん違う。日本人が日本のお葬式を見るのより、「台湾って、道教って、へえー」という新しい発見が多いので、知的に楽しいかった。
- 2009/台湾/92分
- 製作・監督:ワン・ユーリン(王育麟)
- 原作・脚本・監督:エッセイ・リウ(劉梓潔)
- 出演:ワン・リーウェン(王莉雯)、ウー・ポンフォン(吳朋奉)、チェン・ジャーシャン(陳家祥)、チェン・タイファー(陳泰樺)、タイ・バオ(太保)
- 作品情報 http://movie.walkerplus.com/mv47935/
2012年9月22日土曜日
ハーバー・クライシス<湾岸危機>|Black & White Episode1
テレビシリーズは軽く楽しく、続き物としてのつなぎもよくどんどん見せてもらったので、映画もと期待して見に行った。けど、映画は設定に無理がありすぎて、画面作りもチープすぎて、大きく期待はずれ。人間の描写が浅すぎ。登場人物、団体も多すぎて詰め込み過ぎ。かっこうよくしようとして作り込んだCGが古くてかっこわるい。テレビをベースにした映画としては、同時期に公開した「踊る」が上。期待していただけにとても残念。
※後から知ったのだが、日本版は30分もカットされていたとのことだ。展開に無理があるように感じたり浅く感じたのは、それもあったんだろうなと思うと、残念。
- 2012
- 台湾
- 監督:蔡岳勳
- 出演:趙又廷、黃渤、Angelababy、杜偉、關穎、戴立忍、藤岡靛、Soler …
- 製作國:臺灣
- 上映時間:127分(日本)、157分(Original)
2012年9月9日日曜日
カップルズ|Couples
- 1996
- 台湾
- 監督・脚本:楊徳昌(エドワード・ヤン)
- 出演:マルト:ヴィルジニー・ルドワイヤン、レッドフィッシュ(唐従聖 タン・ツォンシェン)、ルンルン(柯宇綸 クー・ユールン)
- wiki http://ja.wikipedia.org/wiki/カップルズ
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv29653/
2011年12月30日金曜日
台北の朝、僕は恋をする|一頁台北|Au revoir Taipei
ヒロインは台北の誠品書店の書店員。図書館のように広くて、セレクトショップのようにセンスも良く綺麗で、何時間でもいたくなる。うちの近くに是非欲しい、すごく良い書店だ。それに夜の師大夜市も面白いシーンに出てきた。どっちも、また行きたい。そんな親近感がある場所が出てきたからというだけではもちろんなく、ほぼ一夜の物語なのだが、話の構成もよくできていた。後からヴィム・ヴェンダースが制作総指揮だったと知って、とても納得。
- 2011/台湾、フランス/
- 監督:陳駿霖(アーヴィン・チェン)
- 製作総指揮:ヴィム・ヴェンダース
- 出演:ジャック・ヤオ(姚淳耀):Kai、アンバー・クォ(郭采潔):Susie、ジョセフ・チャン(張孝全):Ji-yong、クー・ユールン(柯宇綸):Hong、カオ・リンフェン(高凌風):Brother Bao
- 2010年ベルリン国際映画祭 最優秀アジア賞
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv47260/
2011年12月28日水曜日
墾丁は今日も晴れ!|我在墾丁*天氣晴|Wayward Kenting
よくある台湾ドラマのB級さも好きだが、それとは全く違うところを狙った、脚本、映像、キャスト、音楽、どれも素晴らしかった。台湾最南端の墾丁。マリンスポーツには惹かれなくとも、自然の魅力に環境保護と観光ビジネスなどの社会的な背景も絡んできて、一度、行かなくてはいけない気になった。
- 原題:我在墾丁*天氣晴|墾丁(けんてぃん)は今日も晴れ!
- キャスト:彭于晏 エディ・ポン(ハンウェン 鍾漢文)、イーサン・ルァン 阮經天(クォ・シャオナン 郭紹南)、チャン・チュンニン 張鈞(シャオウェイ 丁曉緯 )、李康宜 リー・カンイ(リャン 方亮羽)、リー・シャオシャン 李紹祥(アズオ 林佐旭)、
- 監督:ニウ・チェンザー 鈕承澤
- オープニングテーマ:『有你的快樂 / Lost in Paradise』王若琳(ジョアンナ・ウォン)
- 放映:台湾:2007年12月15日から2008年2月16日まで公共電視台で放送。
日本:2010年9月22日から2011年2月23日まで。全20話。 - 台湾の第43回電視金鐘奨で戲劇節目編劇獎(ドラマ部門脚本賞)を受賞。
2011年9月20日火曜日
モンガに散る|艋舺|Monga
舞台は1980年代の台北の古い街で龍山寺がある地域「艋舺(モンガ)」。
明るい高校生男子の成長物語で始まるが、後半になると一転、暗く辛いやくざの抗争の世界。血や暴力がダメな人は避けた方がよいが、悲しくて凄惨だけど"美しい"ラストシーンは、ここ1年で一番印象的!
出演者は「Black & White」「九月に降る風」「一年の初」「海角七号」で見た顔がここでも。台湾、役者の数が少ないのかな。
こういう世界は縁がない遠いと思いがちだけど、自分だって、大学に行かずずっと地元にいる可能性だってあったし、そうなっていたら、今のような上品な世界にはいなかっただろうし。
- 2010年/台湾
- 原題:艋舺
- 監督:ニウ・チェンザー(鈕承澤) 製作:リー・リエ(李烈) 脚本:ツォン・リーティン(曾莉婷)
- 出演:イーサン・ルァン(阮經天):Monk、マーク・チャオ(趙又廷 ):Mosquito、マー・ルーロン(馬如龍):Boss Geta、リディアン・ヴォーン(鳳小岳):Dragon Lee、クー・ジャーヤン(柯佳嬿):Ning
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv47061/
2011年5月21日土曜日
Black&White
止められない。まずいと思いつつ、全部TSUTAYAで借りて、24話一気に見てしまった。満足感とちょっと罪悪感。香港映画のよいところをよく取り入れている。最初からアジア市場見ているから、かけている労力も映画並みで、品質は日本のドラマを超えている。
- 2009年/台湾
- 出演:ヴィック・チョウ、マーク・チャオ、チャン・チュンニン、アイビー・チェン
- 監督:ツァイ・ユエシュン
2011年1月9日日曜日
台北に舞う雪 ~ Snowfall in Taipei ~|台北飄雪|Snowfall in Taipei
- 台湾
- 監督:フォ・ジェンチイ(霍建起)、脚本:ス・ウ(思蕪)、田代親世
- キャスト:チェン・ボーリン(陳柏霖)、トン・ヤオ(童瑶)、トニー・ヤン(楊祐寧)
- 作品情報 http://movie.walkerplus.com/mv45639/
2010年4月29日木曜日
DNAがアイ・ラブ・ユー|其因決定我愛|My DNA Says I Love You
- 原題:基因決定我愛你
- 監督:李芸嬋(ロピン・リー)『靴に恋する人魚』
- 出演:何潤東(ピーター・ホー)「着信アリ2」、關穎(テリー・クワン)「ターンレフト・ターンライト」「君につづく道」、余男(ユー・ナン)「トゥヤーの結婚」、彭于晏(エディ・ポン)「Exit No.6」
- 2007/台湾/95分
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv37384/
2010年4月11日日曜日
ウエスト・ゲートNo. 6|六號出口|Exit No.6
- 2007年/台湾/98分
- 監督:リン・ユゥシェン|林育賢(『ジャンプ!ボーイズ』)
- 出演:エディ・ポン(「ハチミツとクローバー」「あすなろ白書」)、イーサン・ルァン
- 詳細 http://movie.walkerplus.com/mv37389/
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