dotera diary
主に日本、台湾、中国、ときどきその他の国々の映画・TVドラマを観た感想を書き留めています。
2013年2月3日日曜日
アルゴ|Argo
いやいや、これははらはらどきどきする。真ん中頃から最後までずっと。極上のサスペンスドラマだが、それに加えて、実話を元にしているので、ドキュメンタリー好きの自分には堪えられない映画だったよ。
監督:ベン・アフレック
キャスト:ベン・アフレック(トニー・メンデス)、アラン・アーキン(レスター・シーゲル)
作品情報
http://movie.walkerplus.com/mv49016/
2013年2月2日土曜日
深夜食堂 - 第2シリーズ -
一気見して大満足。特に「再び赤いウィンナー」「煮こごり」がお気に入り。
2011年
公式サイト
http://www.meshiya.tv/
WiKi
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E9%A3%9F%E5%A0%82
キャスト
マスター / 語り手:小林薫(全話共通)
11話「再び赤いウィンナー」(監督:松岡錠司)、安田成美(クミ)、松重豊(剣崎竜)、光石研(野口刑事)
12話「唐揚げとハイボール」(監督:山下敦弘)、平田薫(足立さや)
13話「あさりの酒蒸し」(監督:小林聖太郎)、 馬渕晴子(おレンさん)、宇梶剛士(丈)
14話「煮こごり」(監督:野本史生)、 伊藤歩(イクミ)、 清水優(将司)
15話「缶詰」(監督:松岡錠司)、早織(菊乃)
16話「クリームシチュー」(監督:山下敦弘)、吹越満(鈴木)、朝倉あき(鈴木すみれ)
17話「白菜漬け」(監督:小林聖太郎)、市川実和子(前岡月子)、
18話「冷やし中華」(監督:小林聖太郎)、酒井若菜(ひとみ)、 芦川誠(橋本)
19話「肉じゃが」(監督:松岡錠司)、前田亜季(ノリ子)、東風万智子(千秋)
20話「ギョーザ」(監督:松岡錠司)、黒谷友香(村田桃子)、リリー・フランキー(村田)
監督 : 松岡錠司、山下敦弘、小林聖太郎、野本史生
脚本 : 真辺克彦、向井康介、荒井晴彦、荒井美早
原作 : 安倍夜郎
2013年1月13日日曜日
長屋紳士録
優しさや他の人を思いやるってことは普遍的に日本人のよいところ。戦後の世の中が厳しい中で、自分のことだけよけりゃいい的な考えをする大人は増えるが、心ある誰かがちゃんと戒めながら、代々守ってきているのだなあと。考えさせられた。
1947
監督:小津安二郎
出演:飯田蝶子(おたね)、青木放屁(幸平)、小沢栄太郎(その父親)、河村黎吉(為吉)、笠智衆(田代)
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/長屋紳士録
2013年1月12日土曜日
お茶漬の味
気が急いている時には見られなかったテンポだが(小津作品みなそうだが)、今日はそうではなかったので、見られたし、すごくよい味わいがあった。「遠慮のない、primitiveな、、お茶漬けの味」が夫婦の味なんだよ。ってのが、最後にじんわりと納得というか、発見させられた。こういう、脚本がよく練られた日本の深い人間ドラマを味わえる力がまだあるのを確認できてよかった。
1952
監督:小津安二郎
脚本:野田高梧 、小津安二郎
出演:佐分利信(佐竹茂吉)、木暮実千代(佐竹妙子)、津島恵子(山内節子)、鶴田浩二(岡田登)
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/お茶漬の味
2013年1月2日水曜日
たみおのしあわせ
お気に入りの『時効警察』と、主役も同じ2人だしと思って借りて見たのだが、、、とても残念。映画と深夜TVドラマって尺も違うし、監督違うし、そもそも期待することが違っていたな。特に、キャストは豪華で演技もうまいんだけど、多すぎて主役級以外ちょっとだけの出演なので散漫すぎて、どうにも、ゆるゆるとした映画だったなと。
2007
監督、脚本:岩松了
出演:オダギリジョー(神埼民男)、麻生久美子(三枝瞳)、原田芳雄(神埼伸男)、小林薫(透)、大竹しのぶ(宮地雪江)、忌野清志郎(変な男)
深夜食堂
見逃していた話を含めて、完食。沁みました。
堪らなくなって、サッポロ一番しょうゆ味食べたり、猫まんま食べたり、ポテトサラダ食べたり。すぐリアルに影響されました。それもまた、楽しい。
2009年
公式サイト
http://www.meshiya.tv/
WiKi
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B7%B1%E5%A4%9C%E9%A3%9F%E5%A0%82
キャスト
マスター / 語り手:小林薫(全話共通)
1話「赤いウインナーと卵焼き」(監督:松岡錠司)、松重豊(剣崎竜)、綾田俊樹(小寿々)、安藤玉恵(マリリン松嶋 )、不破万作(忠さん)、宇野祥平(小道、カメラマン)、オダギリジョー(片桐)
2話「猫まんま」(監督:向井康介)、田畑智子(千鳥みゆき)、田口トモロヲ(作詞家)
3話「お茶漬け」(監督:及川拓郎)、須藤理彩(ミキ)、小林麻子(ルミ)、吉本菜穂子(カナ)
4話「ポテトサラダ」(監督:及川拓郎)、風間トオル(エレクト大木)、佐々木すみ江(大木の母)
5話「バターライス」(監督:登坂琢磨)、岩松了(戸山正夫)、あがた森魚(ゴロー)、ともさと衣(戸山 律子)
6話「カツ丼」(監督:松岡錠司)、音尾琢真(川田勝利)、霧島れいか(アケミ)
7話「タマゴサンド」(監督:山下敦弘)、田中圭(中島)、村川絵梨(藍川リサ)
8話「ソース焼そば」(監督:及川拓郎)、YOU(風見倫子)
9話「アジの開き」(監督:山下敦弘)、りりィ(ローズ八千代)
10話「ラーメン」(監督:松岡錠司)、山中崇(ゲン)、中村咲哉(健太)
プロデューサー : 森谷雄
ディレクター・監督 : 松岡錠司、山下敦弘 ほか
脚本 : 真辺克彦、向井康介、及川拓郎 ほか
原作 : 安倍夜郎
2012年12月29日土曜日
Les Misérables
2012年11月14日水曜日
サイボーグ009
2012年11月10日土曜日
のぼうの城
萬斎目当てに見にいったけど、期待以上!さすが! 狂言で鍛えているから体の表現を見て、魅力的な声を聞いているだけでも十分楽しかったけれど、脚本もよかった。彼にしか、のぼう役はできないね。それと、佐藤浩市が、すごかった。
2012
監督:犬童一心、樋口真嗣
原作、脚本:和田竜『のぼうの城』
キャスト:成田長親:野村萬斎、甲斐姫:榮倉奈々、丹波守:佐藤浩市、酒巻靭負:成宮寛貴、柴崎和泉守:山口智充、石田三成:上地雄輔、大谷吉継:山田孝之
作品情報
http://movie.walkerplus.com/mv46609/
2012年11月8日木曜日
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望
湾岸署管内(お台場)で鑑賞。
最初から15年。ほんとにこれで終わってしまうのか? (寂)
2012
監督:本広克行
脚本:君塚良一
青島俊作(警視庁湾岸警察署刑事課強行犯係係長・警部補) - 織田裕二
恩田すみれ(警視庁湾岸警察署刑事課盗犯係・巡査部長) - 深津絵里
2012年9月22日土曜日
ハーバー・クライシス<湾岸危機>|Black & White Episode1
テレビシリーズは軽く楽しく、続き物としてのつなぎもよくどんどん見せてもらったので、映画もと期待して見に行った。けど、映画は設定に無理がありすぎて、画面作りもチープすぎて、大きく期待はずれ。人間の描写が浅すぎ。登場人物、団体も多すぎて詰め込み過ぎ。かっこうよくしようとして作り込んだCGが古くてかっこわるい。テレビをベースにした映画としては、同時期に公開した「踊る」が上。期待していただけにとても残念。
※後から知ったのだが、日本版は30分もカットされていたとのことだ。展開に無理があるように感じたり浅く感じたのは、それもあったんだろうなと思うと、残念。
2012
台湾
監督:蔡岳勳
出演:趙又廷、黃渤、Angelababy、杜偉、關穎、戴立忍、藤岡靛、Soler …
製作國:臺灣
上映時間:127分(日本)、157分(Original)
2012年9月9日日曜日
カップルズ|Couples
1996
台湾
監督・脚本:楊徳昌(エドワード・ヤン)
出演:マルト:ヴィルジニー・ルドワイヤン、レッドフィッシュ(唐従聖 タン・ツォンシェン)、ルンルン(柯宇綸 クー・ユールン)
wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/カップルズ
詳細
http://movie.walkerplus.com/mv29653/
2012年7月8日日曜日
グスコーブドリの伝記
キャラクターが猫なので、ちょっとメルヘンチックかもと覚悟していたが、そんなことはなく子供だましではない硬派な作り。安易に救われてしまうこともない。こういうものこそ小さいうちから子供に見せるべきだろうな、と思った。難しくてわからない?ということも私自身は特になくて、ちょうどよかった。映画後に原作本も買ってしまった。
詳細
http://movie.walkerplus.com/mv49481/
2012
原作:宮沢賢治
監督:杉井ギサブロー
声:グスコー・ブドリ(小栗旬)、グスコー・ネリ(忽那汐里)、語り手・クーボー博士(柄本明)、コトリ(佐々木蔵之介)
主題歌:小田和正「生まれ来る子供たちのために」
2012年6月2日土曜日
宇宙兄弟
土曜日の夜にレイトショーで見て、その帰り道に、iPhoneアプリを入れ、電子書籍版を購入。iPadにかえて次々次々続きを読み、隙を見せると妻に奪われ、その間はまたiPhoneで読み、、、日曜日夜には17巻読破。というくらい、子供の頃を思い出したというか、かなり素直な好奇心が湧きまくった。気持ちよかった。けど、読み終わったら、あれ、映画ってどういうストーリーだったっけ?? 原作コミックスの世界に飲み込まれてしまった。
だからといって映画が悪かったというわけではなく、兄弟のキャスティングもバッチリ繋がっていたし、コミックスを読むキッカケになってくれたってことは十分よかったわけで。
監督:森義隆
原作:小山宙哉
出演:小栗旬(南波六太)、岡田将生(南波日々人)、麻生久美子、濱田岳、新井浩文 、井上芳雄、塩見三省、堤真一
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